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エプソムソルトはコルチゾールにいい?
ストレス・睡眠・更年期ケアの視点から解説 最近よく聞く「コルチゾール」。 実はこのホルモン、痩せにくさ・疲れやすさ・眠りの質と深く関係しています。 そして、そのコルチゾールを整えるサポートとして注目されているのが エプソムソルト入浴です。 コルチゾールとは? コルチゾールは副腎から分泌されるホルモンで、 「ストレスホルモン」と呼ばれることが多いですが、 本来は体を守るために必要不可欠な存在です。 ✔ 朝、体を目覚めさせる ✔ 血糖値を安定させる ✔ 炎症を抑える ✔ ストレスに対処するエネルギーを出す 理想は 朝は高く、夜は低くなるリズム。 ところが、 ・ストレス ・睡眠不足 ・運動のやりすぎ ・更年期のホルモン変化 などが重なると、夜になってもコルチゾールが下がらず 不調につながりやすくなります。 コルチゾールが乱れると起こりやすいこと 高すぎる場合 ・お腹周りに脂肪がつきやすい ・寝つきが悪い、夜中に目が覚める ・イライラ、不安感 ・甘いものが欲しくなる 低すぎる場合 ・朝起きられない ・慢性的なだるさ ・疲れが抜けない 特に40代以降は、.

インストラクター 裕子
1月21日読了時間: 3分


フェムケアしていますか?
あまり知られていませんが、実はフェムケアのインストラクターもしている裕子です😃 フェムケア、最近ではだいぶ言葉も知られて来ました。 この資格を取ったきっかけは自身の生理痛がひどかったこともありましたが、女の子三人のママとして思春期を迎えた子供達に大事な所のケアをちゃんと伝えられていないなと実感したからです。ちょうどコロナ禍でヨガレッスンもできず、何か勉強したいと思っていたところでもありました。 日本ではお股を触るなんて女性には恥ずかしいこととして昔から教えられて来ました。 生理というと、小学校3、4年生の時に男子とは別に視聴覚室などに集められ、いけないことでも教えるかのように性教育のスライドを見せられました。 今では男子にも生理用品のことなど授業で教えるところも少し出て来ましたが、まだまだ閉鎖的ですよね。 こんな日本の根本的な性教育体制が日本人の性に対する意識を下げてしまってるんだなーと常に感じています。 【性教育🟰セックス🟰恥ずかしい、いけないこと】 日本人はこれが小さい頃から染み込んでしまってるんですよね。。性教育はセックスのことだけで

インストラクター 裕子
1月9日読了時間: 2分


食べる輸血?ビーツ
生ビーツとツナのマヨサラダ 〜酵素と栄養をまるごと味わう一品〜 ビーツは加熱せず生のまま使うことで、 熱に弱い栄養や酵素をできるだけそのまま摂れるのが魅力。 シャキッとした食感と自然な甘みが楽しめる、 簡単で体にうれしいサラダをご紹介します。 ◆ 生ビーツの栄養ポイント 生のビーツは、血流や巡りをサポートする栄養が豊富。 葉酸:血をつくり、貧血予防 カリウム:むくみ対策 ベタレイン:抗酸化作用・アンチエイジング 食物繊維:腸内環境を整える 酵素:消化サポート(生ならでは) 冷えやすい方、疲れやすい方にもおすすめです。 ◆ ツナとマヨネーズの役割 ツナは良質なたんぱく質源で、 筋肉・肌・代謝を支えてくれます。 マヨネーズの油分は、 ビーツの栄養の吸収を高め、 味もまろやかに整えてくれます。 簡単レシピ(生ビーツ) 【材料】(2人分) 生ビーツ …小1個 ツナ缶 …1缶 マヨネーズ …大さじ2 塩・こしょう …少々 レモン汁 …小さじ1(えぐみ対策) ※お好みで ・粒マスタード ・ヨーグルト(マヨ半量を置き換え) ・くるみ、アーモンド 【作り方】 ビ

インストラクター 裕子
2025年12月17日読了時間: 2分
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